
AI・DX実践活用講座(初級コース)
📘 e-Learning コース紹介
FutureSkills e-Learning コース一覧
FutureSkills では、初心者から実践レベルまで段階的に学べる e-Learning コースを提供しています。
AI・DX スキルを「基礎 → 実務直結 → 応用理解 → 発展」と順を追って学べるため、ITに不慣れな方から専門的に活用したい方まで幅広く対応可能です。
すべてのコースはオンラインで受講でき、進捗管理や修了証の発行も行われます。
🥇 DX基礎講座2025
◆初級1部(基礎編)
対象:AI・DX に初めて触れる社員、初心者
内容
- DXの定義、背景、なぜ今DXが必要なのか、導入の意義を理解する
- 業界別の成功例から、企業変革が始まるきっかけを学ぶ
- AIの誕生から現在までの歴史、世代ごとの特徴と今後の見通し
- 生成AIの定義と仕組み、従来型AIとの違いをやさしく理解する
- 代表的な生成AIツールと、それぞれの得意分野を知る
- Adobe Firefly、Soraなどの特徴とビジネス活用例
- 音声・音楽生成AIの仕組みと業務・コンテンツでの活用例
- ディープフェイク、誤情報、著作権、個人情報の基本理解
- アカウント作成、画面操作、無料版と有料版の違い
- 翻訳・要約・文章生成など、すぐ使える基本活用法
- 会議準備、メール作成、文案検討などへの実践活用
- 簡単な業務効率化(文章作成・表作成の自動化)
- 総学習時間:約12時間
ゴール
- 「AIって何?」「どう使うの?」が理解できる
- 毎日の仕事で小さな効率化ができる
◆初級2部
AIと実務ITを使って、今日から始める DX 実践編
対象
基礎編を終え、業務の中で AI・IT を“具体的に使えるようになりたい”社員向け
内容
- DXの基本概念を「実際の行動」に落とし込むワーク
- データ活用の基礎(見える化・予測・効率化)
- 報告書・メール・入力など、AI化できる業務の発見
- Word/Excel/PowerPoint/クラウドの実務操作
- HTML・ブラウザなど Web の仕組みをやさしく理解
- Excel関数・スプレッドシートで“プログラム思考”を体験
- Python/VBA を AI に書かせて実行する実践ワーク
- 画像・動画・音声・著作権の基礎
- セキュリティ・情報管理の基本ルール
- 18章を通して「業務でDXを進める力」を身につける
- 総学習時間:約14時間
ゴール
- AI・ITを使って日々の業務を効率化できる
- 「自分の仕事の中でDXを進めるポイント」が分かる
- 実務で役立つスキル(資料作成、データ活用、自動化の基礎)を習得できる
📚教科書は電子教科書で提供しています。
Amazon Kindle にて配布しています。
※ Amazonで「DX基礎講座」と検索すると、FutureSkillsの教科書が表示されます。
多言語版のご案内
本教科書は電子教科書として、英語版・中国語版(簡体中文)・韓国語版・タイ語版を提供しています。
購入時には言語版の選択をお間違えのないようご注意ください。
表記は【English Edition】 / 【简体中文 Edition】 / 【Korean Edition】韓国語 /【Thai Edition(ภาษาไทย)】タイ語
※なお、韓国語版・タイ語版については、Amazon Kindleのフォーマット仕様の都合により電子書籍(Kindle版)での提供ができないため、ペーパーバック(紙書籍)のみでの提供となります。
あらかじめご了承ください。
▶ 教科書(Kindle)の詳細はこちら
🌎日本語だけでなく、英語・中国語をはじめとした多言語に対応した動画教材を提供。
外国籍社員や海外拠点のメンバーも、同一カリキュラムでDX・AIを学習できます。
※対応言語は順次拡充予定です。
🏆 カスタム講座(企業オーダーメイドDX研修)
貴社だけの e-Learning コースを完全制作
カスタム講座は、企業ごとに内容をゼロから設計する オーダーメイド型研修コースです。
業種・業務・現場の課題に合わせて、独自の e-Learning コンテンツを制作します。
🔍 [ヒアリング] 各法人様専用の「質問シート」を作成
FutureSkills では、貴社オリジナルの e-Learning コースを制作するために、
社員一人ひとりのスキル・業務・実態をヒアリングできる4種類の専用シートを用意します。
① DXスキル診断シート(100項目)
社員全員に配布し、以下を自己評価してもらいます。
- AI・DX・ITに関する100種類のスキル項目を一覧化
- 0〜10段階で「現在のスキルレベル」を自己評価
- Excel/クラウド/AI/自動化/セキュリティなど、幅広い領域をカバー
→ 社員ごとのスキル差、組織全体のレベル分布を数値化
② 自己スキル棚卸シート
社員本人が
- 自分の持っているスキル
- 得意な作業・苦手な作業
- 今後身につけたいスキル
- 業務で困っている点
などを自由に書き出すシート。
→ 個別の適性・希望・強みを把握し、研修内容へ反映。
③ 日次業務ヒアリングシート(業務可視化)
社員一人ひとりが 「出勤 → 退勤」まで何をしているかを細かく記入します。
- 1日の業務の流れ
- 所要時間
- どこで工数がかかっているか
- どの業務を効率化したいか
- 気づき・工夫している点
→ AI化・自動化できる業務を特定するための非常に重要なシートです。
④ 社長・経営層ヒアリングシート(会社側評価)
社長・役員の方に、
- 各社員のスキルの「会社側の評価」
- 組織全体の課題
- 今後の経営方針
- DXを進めたい領域
- 教育で伸ばしたいポイント
を記入いただきます。
→ 社員の自己評価とのギャップや、経営方針との整合性を確認。
📘 これら4つのシートを総合分析し、各企業さま専用コースを制作します
シートの内容を専門スタッフが分析し、
- 必要な章構成
- 学習難易度
- 実務に直結する内容
- 各部署向けの応用編
などをゼロから設計。
完全に **「貴社だけの e-Learning カリキュラム」**を作成します。
🎓 共通機能
- 進捗管理:ダッシュボードで学習状況を一目で確認
- 修了証発行:コース修了時に自動で証書を発行
- スマホ対応:PC・スマホどちらからでも受講可能
